このインタビューは、11月の17日の金曜日にウエブチャットを通して行われたインタビューです。
このテレスコープ絵本のことはもちろんのこと、次回作のことや、その他もろもろのことが話し合われています。
実際のインタビューはこれの2倍くらいあったのですが、あまりにくだらない箇所や、絵本に直接関係ない箇所は削除しましたので、
少し文章のつながりがおかしいところはそのためなのですが、楽しんでいただければと思います。

このインタビューは、共通の友人である美絵さんによってマーク ビアンキと北沢平祐に対しておこなわれました。


m= mie
h= heisuke
b= bianchi (marc)

4:23:08 PM m: 始める?
4:23:14 PM h: 3,2,1...
4:23:19 PM m: クリック...
4:23:24 PM b: クリック
4:23:46 PM m: ハロー、マーク君、こんにちは、へいすけ君。
4:23:56 PM h: ハロー
4:24:29 PM m: 今、日本は何時?
4:24:41 PM h: 土曜日の朝の9:24です。
4:25:03 PM m: アメリカ(*カリフォルニア州)では?
4:25:24 PM b: ハロー、美絵ちゃん、午後の4:25
4:25:27 PM b: だと思うけれど?
4:25:31 PM b: あってる!
4:25:35 PM m: はい。
4:25:45 PM m: macとpcに祝福だ。
4:26:32 PM m:では、この素晴らしい絵本のプロジェクトはどこから始まったの? (ふたりに)
4:26:51 PM h: マーク、先にどうぞ。ははは。
4:26:55 PM b: へい、先にどうぞ。
4:26:58 PM b: あはは
4:27:03 PM b: まあ、、
4:28:02 PM m: 両方から聞きたいんだけれど。
4:28:04 PM b: 正直に言うと、あまり覚えていないんだよね。うーん、すべてが自然に進んで行ったって感じかな。別に大きなきっかけって無かったような気がするんだけれど。へい、どうだったっけ?先に、アルバムアートワークをやってほしいって言ったんだっけ?
4:28:24 PM h: と、言うか、
4:28:34 PM h: まずは、畠山さんがお互いを紹介してくれたんだと思う。
4:28:48 PM m: 畠山さん?
4:28:50 PM h: たしか、彼が自分の絵をマークに見せてくれていたんだと思う。そして、ライブにもさそってくれたんだ。
4:28:52 PM h: うん。
4:29:04 PM h:この絵本を実現してくれた、&レコードの方。*ここはちょっと話が前後しています。3人チャットは難しい。
4:29:11 PM m: そう。
4:29:11 PM b: ミノル!
4:29:16 PM h: そう!
4:29:19 PM m: あ、そうだ。
4:29:21 PM h: no more good ideas!
4:29:24 PM b: は!
4:29:57 PM h: で、自分がHSHのライブを見に行って、そこでマークに初めて会った、
4:30:08 PM m: で、へいすけの最初の印象はどうだった?(マークへ)
4:30:08 PM h: けれど、緊張していた。
4:30:15 PM m: あ、ごめんなさい。
4:30:24 PM m: どうぞ、
4:30:26 PM h: いや、だいじょうぶだよ。
4:30:31 PM b: oh tiger has "add" *ここは、よくわからないのでそのままにしておきます。多分勘違いしているんだと思います。
4:30:35 PM b: :)
4:30:44 PM h: :-)
4:30:49 PM m: ?
4:30:54 PM m: :-x
4:31:05 PM b: あ、どうぞ続けて。
4:31:08 PM h: ;-)
4:31:46 PM h: で、そこで絵のサンプルを何枚か渡して、それからメールで話し始めた。
4:32:11 PM h: だいたい、2005年の中旬くらい。
4:32:16 PM m: そうなんだ。
4:32:31 PM m: お互いの初印象を教えてもらえる?
4:32:49 PM h: お先にどうぞ、
4:32:54 PM b: いいよ。
4:32:58 PM b:...
4:33:10 PM b: 残念なことにそのときはめちゃくちゃ酔っぱらっていて疲れていたんだ。
4:33:26 PM h: ははは。
4:33:45 PM m: なぜかそれ、すごく知っているような気がするんだけれど、、
4:33:46 PM b: でも、すごくやさしそうな人に会ったのは覚えている。ただ、すごく短い出会いだったけれど。
4:33:55 PM b: で、そのときに色々プレゼントをもらったんだ。
4:34:03 PM m: プレゼント?
4:34:10 PM m: 何が入っていたの?
4:34:20 PM b: 絵の本とか.
4:34:31 PM b: あの、僕の部屋に額に入れて飾ってあるやつだよ。
4:34:45 PM h: あの、カラーコピーを取らないといけないやつだね。
4:34:54 PM b: ははは、その通り! *このときにあげたのはdigmeout05というアート本なのですが、両面に絵が印刷されている本なのですが、マーク君は、表の絵も、裏の絵も壁に飾りたかったらしく、もう一冊ほしいとのことだったのですが、あいにくもう自分の手元にも残っていないって話していたら、美絵さんが一言、それってカラーコピーとればいいだけじゃないの?って教えてくれた、というお話です。それだけなのですが。
4:34:59 PM m: そう、
4:35:09 PM m:あの、、
4:35:20 PM m:僕の部屋に美しく額におさめられている、、
4:35:34 PM h:どうもありがとう!
4:35:58 PM b: うん、あのベッドと本棚の上のほうに飾ってある、、、
あと、poketoのウォレットとバッジ、でその色に見入っていたのを覚えてる、、、
4:36:08 PM b: そして、へいともっと話せなかったことが悲しくなって、、
4:36:24 PM b: そして、連絡をとらないと、と思ったんだ。
4:36:33 PM b: なぜなら、何かいっしょに作りたいと思ったから。
4:36:41 PM b: ただ、どうやって、ってことはまだわからなかった。
4:37:09 PM b: そこから、僕らの友情とこのクレイジーなアイデアが育って言ったんだ。
4:37:18 PM h: そう。
4:37:23 PM b: ok,へいさん、君の番だよ。
4:37:30 PM h: ok
4:37:32 PM m: どうぞ、
4:37:43 PM h: 自分から見た最初の印象は、
4:38:14 PM h: 案外似てるかな。酔っぱらってるってことを入れなければ、すごく礼儀正しくて、親切だった。
4:38:16 PM h: あと、
4:38:31 PM h: すごくびっくりしたのは、
4:38:41 PM h: なんとなく、ロックスター的な感じの人を期待していたんだけれど、
4:38:59 PM h: そうではなかったってことかな。ははは
4:39:06 PM b: ははは
4:39:09 PM b: むかつく
4:39:14 PM h: ははは
4:39:39 PM h: なんとなく、マークのほうが、古風な日本人的な感じがする。
4:39:48 PM h:
4:39:51 PM h: 彼は、
4:39:56 PM h:ワビ、サビを知っている。
4:40:05 PM m: 大正時代のね、、
4:40:05 PM h: それと、 japanese gum
4:40:45 PM m: わたしはこのインタビューの前に、ふたりと別々に話す機会がありました。
4:41:37 PM m: そして、びっくりしたのが、二人ともお互いに対する印象がすごく同じだったの。
4:42:26 PM b: 僕たちは、違う母親から生まれた兄弟だからね!
4:42:43 PM h: ははは
4:42:46 PM h: そうかも。
4:43:27 PM h: だから、こんなに似てるんだ。
4:43:28 PM m: どっちか覚えてる?
4:45:08 PM b: へいすけ、僕と美絵は君が人間じゃないと思ってるってこと知ってる?
4:45:20 PM m: ふたりともが言っていたのは、お互い初めて会ったのに、初めてじゃない気がする、まるで自分に会っているみたいだって。
4:45:23 PM h: しっぽが見えたの?
4:45:43 PM b: ははは、しっぽは見えなかったよ。
4:45:46 PM b: 僕らが話していたのは、
4:45:54 PM b: 君には超自然的な
4:45:56 PM b: 穏やかな力があるってこと。
4:46:04 PM b: で、それが絵に現れていると思う。
4:46:07 PM m: あなたの猫しっぽ?
4:46:14 PM b: だから、しっぽは無いって!
4:46:33 PM h: そう、となりの猫から奪ったんだ。
4:46:33 PM m: パンダのしっぽ?
4:46:44 PM h: それは大きすぎると思う。
4:46:48 PM h: 転んでしまう。
4:47:04 PM h: ごめん、
4:47:10 PM b:このインタビューがまともにおわるとははじめから思ってなかったよ!
4:47:14 PM b: あははは
4:47:15 PM m:じゃあ、そろそろ質問に戻ります。
4:47:17 PM b: 君たち、、
4:47:19 PM m: 知ってる!
4:47:25 PM m: じゃあ、
4:47:28 PM h: わかった。しっぽの話はおわり。
4:48:35 PM h: じゃあ、さっきの質問に戻るよ。
4:50:14 PM h: なぜ、マークと仕事をすることに決めたかと言うと、
4:50:32 PM h: さっき言ったように考えて方が似ていて、
4:50:41 PM h: 人と作品に対する心構えがいっしょで、
4:50:47 PM h: そういう人はそれほど
4:51:01 PM h: いないので。
4:51:37 PM b: ありがとう、へい
4:51:40 PM h:似ているというのは、すごくやりやすかった。
4:52:13 PM b: でね美絵、この絵本に対して言えばね、
4:52:29 PM b:僕がまだテキサスに住んでいたときに書いた者なんだ。
4:52:36 PM b:このベイエリアに引っ越してくるすぐ前。
4:53:11 PM b: これは、僕がその当時考えていたこと、そのまんまなんだ。人生や変化について。
4:53:14 PM b: 人と場所。
4:53:16 PM b: 誠実さ。
4:53:44 PM b:でも、別に考えて書いたわけではなくて、
4:53:55 PM b: 計画して書いたわけでもなく、なんか自然に出て来た。
4:54:06 PM b: 自分の中に押しとどめていることが出来なかったんだ。
4:59:57 PM m:じゃあ、マーク、このテレスコープのお話は、当時のあなたにとって、ユートピアみたいなものだったの?
5:00:41 PM b: うーん、どっちかというと希望かな。だれも知っている人のいない、新しい場所に身を投げるための。
5:01:26 PM b: ただ、今このお話はまたちがう意味がでてきてるんだけれど。
5:01:32 PM b: 僕のお話や音楽はでも意味は変わってくる。
5:01:54 PM m: では、主人公はあなたってこと?
5:02:02 PM b: 同じようなテーマが貫かれていて、、、
5:02:13 PM b: うーーん、そういうことかな。
5:02:29 PM b: でも当時はわからなかったけれどね。
5:02:56 PM m: アルターエゴ?
5:03:23 PM b: うーん、そうかも。僕の問題は、何か他のことを書こうと思っても全部、内面的なことになってしまうんだ。
5:03:44 PM h: 同じく。
5:03:48 PM m: 多分。
5:04:53 PM b: 美絵が言っていたんだけれど、テレスコープPVのキャラクターが君とりかこみたいじゃない?
5:05:07 PM m: そう、マークとそう話していて。でも、それは作り手の内面が作品に現れるからだと思う。
5:05:11 PM m: あ、あと、
5:05:22 PM m: りかこさんが私の夢に現れたの。
5:05:51 PM m: 彼女がこたつでおもちを食べていて。
5:06:00 PM h: りかこはいつも寝言がすごいんだけれど、あなたと話しているんだと思う。
5:08:24 PM m: OK,インタビュー続けようよ、、、
5:13:07 PM m: デザイン的に見て、あなたは素晴らしい仕事をしたと思う。
5:13:22 PM h: ありがとう。
5:13:29 PM m: 製作の上で一番難しかったのは何だった?
5:13:32 PM m: ?
5:13:36 PM m: (へいすけに対して)
5:13:41 PM h: 時間。
5:13:48 PM h: すごく、製作期間が長かったから。
5:13:54 PM m: どれくらい?
5:14:04 PM h: 1年半くらい。
5:14:10 PM h: その間に絵のスタイルがずいぶんと変わってしまったから。
5:14:27 PM h: そんなわけで、ずいぶんと絵を描き直したりしていて。
5:14:29 PM m: もっと良く、力強くするために?
5:14:31 PM h: うん、絵に統一性を持たせるためにも。
5:14:34 PM b: あれ、これっていつ始めたんだっけ?
5:14:50 PM h: うーん、君に会ったのが、
5:14:57 PM h: 去年の夏くらいじゃなかったっけ?
5:15:32 PM b: そっか。
5:15:38 PM b: じゃあ、一年以下くらい?
5:15:50 PM h: 本当に?
5:16:00 PM h: そっか。
5:16:04 PM h: ははは。
5:16:11 PM h: すごく長いような気がしてた。*後から調べてみたら、実際1年半くらいでした。
5:16:14 PM b: たしかに、1世紀くらいやっているような気がするよ。
5:16:28 PM h: 多分それは、
5:16:50 PM h: 何度かにわけてやっていたからじゃないかな。
5:17:04 PM h: あと、&レコードのこととか、レコーディングのこととかあったし。
5:17:22 PM h: だって、最初は6月くらいに発売予定だったんだよね?
5:17:23 PM b: そうだった!
5:17:26 PM b: それから、どんどんプロジェクトが大きくなって、
5:17:33 PM h: そして、君が曲をもっともっと書いていって、
5:18:08 PM b: そう、絵もどんどんふえて、
5:18:35 PM h: アウトテイク集が出せるくらいだ!
5:18:58 PM b: no more good ideas
5:19:03 PM h: nomogi
5:19:06 PM h: そうだね。
5:19:15 PM m: ははは
5:19:24 PM m: Q: このようにしっかりとしたコラボレーションになっているわけだけれど、これはほとんど、 東京とサンフランシスコ(san mateo)で別々に作られていたわけだよね? そして数ヶ月前に個展のためにサンフランシスコに来た。
5:19:36 PM h: うん。
5:20:06 PM m: そこで、実際に会って話したことによって、また何かアイデアは出た?
5:20:22 PM m: あの、お酒飲んだり、お好み焼き食べたりしてたとき。
5:20:27 PM b: ああ。
5:20:27 PM h: ははは
5:20:29 PM b: は
5:20:34 PM h: うん、出た。
5:20:35 PM b: 次の本。
5:20:44 PM b: もう、レコードは作りたくないんだ。
5:20:49 PM h: だめじゃん!
5:20:50 PM b: ぼくは、ただ本だけを書きたいんだ。
5:20:53 PM h: だめじゃん!
5:20:58 PM h: 両方やったら?
5:21:00 PM b: まあいいや、じゃあ、あと何枚か。
5:21:02 PM b: ははは
5:21:06 PM b:でも、時は迫っているんだ。
5:21:07 PM h: よかった、歌わないですむ。
5:21:09 PM b: 変化の時なんだ。
5:21:24 PM h: うん、ちがうことをやるのは楽しい。
5:21:30 PM m: 進歩?
5:21:39 PM b: そう、進歩。
5:21:45 PM h: 同じこと何度もするのは
5:21:52 PM h: 退屈なんだ。
5:21:57 PM b: 他の人の期待通りにしかできなくなる。
5:22:08 PM m:聞いていると、ふたりとも次のレベルに入ったみたい?
5:22:09 PM b: たとえ、自分はその期待以外のことをしたくてもね。
5:22:24 PM h: そうだね。
5:22:41 PM m: みんなで新しい出版社始めようよ!
5:22:59 PM m: 本やレコードや猫の写真集などを出版して。
5:23:05 PM h: いいよ、もう東京とサンフランシスコにオフィスはあるしね!
5:23:19 PM b:いいね、あとは、東京とサンフランシスコに銀行口座を作って!
5:23:28 PM b: あと、アートコレクティブを始めようよ。
5:23:32 PM h: 猫写真集も。
5:23:32 PM b: りかこと
5:23:38 PM b: sleepy tigerと
5:23:39 PM b: pcpと
5:23:44 PM b: xoxo panda
5:23:49 PM b: "no more good ideas"
5:23:54 PM h: 決まったね。
5:23:55 PM m: ははは、動物園みたい。
5:23:59 PM m: いいね!
5:24:05 PM h: 自分も動物的名前を考えないと。
5:24:13 PM b: じゃあ、決まりだね。
5:24:19 PM b: じゃあ、ミノルに電話して、お金を出してもらおう!
5:24:33 PM m: りかこさんは白いうさぎか、鹿かな。
5:24:35 PM h:ははは、よろこぶと思うよ。
5:24:38 PM h: 涙しながら。
5:24:52 PM h: 自分はどうしようか?
5:25:10 PM m: 鶴はどう?
5:25:22 PM m: kernはどう?
5:25:33 PM h: でも鶴ってだいぶ前にいなくなってるんじゃないの?
5:25:36 PM h: かなり前に。
5:25:47 PM m:鶴は永遠に生きるの。
5:25:59 PM h: あ、そうだ、最近鶴の絵を描いたよ。
5:26:05 PM h: 後でふたりに送るよ。
5:26:12 PM m: あなたは、なんとなく超自然的な雰囲気があると思う。
5:26:15 PM m: そう!
5:26:44 PM m: 多分、りかこさんも鶴だと思う。
5:27:13 PM h: ふたりでこっそり織物をしようかな、
5:27:18 PM h: だから、見ないでほしい。
55:28:24 PM h: とりあえず質問に戻ろうか。
5:28:33 PM h: サンフランシスコへ行ったのは自分にとっても特別だったよ。
5:28:46 PM h: マークとも、もっとリラックスした状況で話せたし。
5:29:13 PM h: なんか色々楽しかったし。
5:29:28 PM h: それに、
5:29:30 PM m: うん!
5:29:54 PM h: 仕事とかの気にしなくてよかったし、適当な感じでよかった。
5:30:01 PM h: そして、
5:30:08 PM h: 絵本にもずいぶんと影響したと思う。
5:30:28 PM h: メールもいいけれど、完璧ではないから。
5:30:42 PM m: じゃあ、コミューンでも作ろうか!
5:30:57 PM h: じゃあ、自給自足で野菜も作ろう。
5:31:08 PM m: トマト
5:31:23 PM h: かっぱのためのきゅうり
5:33:10 PM m: Q-> m : どこで文章のスタイルを身につけたの?
5:35:13 PM b: あ、ごめん、今ella(マークの猫)にごはんをあげていたんだ! えーっと、子供の時のスタイルとは変わっていると思うんだけれど、
5:35:16 PM b: すごくベーシックなんだ。
5:35:29 PM b: ボキャブラリーも少ないし。
5:35:38 PM b: しかも、スペリングと文法は最悪なんだ!
5:35:44 PM m: でも、クリエイティビティーは無限でしょ!
5:36:35 PM b: は!それはどうかな?
5:36:46 PM b: なんか、同じことを何度も何度も言ってしまうんだよね。
5:37:25 PM h: でも、りかこといっしょにこの絵本を
5:37:32 PM h: 日本語に訳したんだけれど。
5:37:38 PM m: 本当?
5:37:44 PM h: うん、で、訳している時に思ったのは、
5:38:25 PM h:ずいぶんと難しくて、べつに文法とかが下おかしいからっていうわけではなくて、
5:38:42 PM h: なんとなく文章が絵本というよりは詩的な感じで、熊のプーさんのように。
5:38:46 PM h: だから
5:38:52 PM h: 日本語には
5:39:02 PM h: ないような言い回しとかがずいぶんあって、
5:39:10 PM h: 多分
5:39:24 PM h: それは、独特のスタイルを持っているってことなんじゃないかな。
5:39:28 PM h: よく見るような
5:39:40 PM h: シンプルな文章ではなくて。
5:39:43 PM h:よく見るような。
5:39:54 PM h: と、美絵さんにも訳を送るね。
5:40:05 PM b: ああ、ありがとう、自分だと限界とかが見えてしまうんだけれどね。
5:40:19 PM h: うん、自分の絵は、完成してから20分後にはきらいになるね。
5:40:28 PM h:全部。
5:40:52 PM b: だから全部素晴らしいんだよ :)
5:41:09 PM h: それで君のストーリーや音楽が好きなのか。ははは
5:41:55 PM b: それはありがとう、同じく絵も好きだよ。
5:42:52 PM m: つまり、マークのことをよく理解していたから、この訳ができたわけね。
5:43:37 PM m: では、次の質問?
5:43:44 PM h: いいよ
5:44:11 PM b: うん
5:44:40 PM m: Q: テレスコープはふたりにとっても最高の仕事のひとつになったと思うんだけれど、インスピレーションはどこから得たの?
5:45:33 PM h: べつにおべっかで言う訳ではないけれど、初めていっしょに作ったからじゃないのかな。
5:46:10 PM b: うん、そう思う。ふたりで作ったことによって今までにないくらい、お互い自由な雰囲気で作れたからじゃないからな。
5:46:24 PM m: ざぶとん2枚だね。
5:46:38 PM h: やまだくんありがとう。
5:46:46 PM m:ははは。
5:47:12 PM h: とにかく、いっしょに
5:47:15 PM h: 作ったのは正解だったと思う。
5:47:16 PM h: e
5:47:19 PM m: じゃあ、テレスコープはLSDみたいなものなのね、脳みそを解放してくれるような、、
5:47:33 PM h: 使ったこと無いからな。PCPもね。
5:49:03 PM b: どう、もうそろそろいいんじゃないかな?
5:49:14 PM h: ひょっとして同じようにお腹すいてきた?
5:49:20 PM b: 少し!
5:49:26 PM h: 同じく。
5:49:26 PM b: 僕は、アプリコットのビールが飲みたい。
5:49:29 PM m:わたしもビールが飲みたい、
5:49:38 PM m: わたしも!
5:49:38 PM h: いいなあ、でもこっちは朝だからな。
5:49:47 PM b: 関係ないじゃん :)
5:50:01 PM h: ははは、こっちはビールの自動販売機もあるしね。
5:50:02 PM m: じゃあ、電車に乗って、いっしょにアプリコットビールを飲みに行こうかな。
5:50:33 PM b: そうするべきだよ!
5:50:38 PM b: katamari *ここはよくわからなかったのでそのまま。
5:50:41 PM h: じゃあ、、これで終わりということで。
5:50:59 PM m: あ、待って、最後にもう一つ。
5:51:09 PM b: ええ、じゃあ、いいよ。
5:51:38 PM m: また、ふたりで本を作ると思う?
5:51:50 PM h: マークと、、、、
5:51:55 PM h: うん!
5:51:59 PM m: マークは?
5:52:31 PM b: うん、ちょうど今日その話をしていたんだ。
5:52:37 PM b: これからも、もっと、もっと
5:52:44 PM b: へいすけとマークからの本を届けます。
5:53:14 PM h: はい。
5:53:19 PM h: さらなる本といいアイデア。
5:53:26 PM h: と、ビール。
5:53:34 PM m: と、お好み焼き。
5:53:39 PM h: そのとおり。
5:53:58 PM b: そのとおり。
5:54:06 PM b: これが、
5:54:10 PM m:あなたたちの明るい未来が楽しみだ。
5:54:10 PM b: "no more good ideas"の始まりだ。
5:54:17 PM h: そのとおり!
5:54:19 PM m: ははは
5:54:30 PM h: じゃあ、ふたりともビールをどうぞ。
5:54:37 PM m: ありがとう。
5:54:43 PM h: 自分はこれから朝ご飯を食べます。
5:54:47 PM h: ビールもね。
5:54:50 PM m: マークくん、へいすけくん、素晴らしい一日を。


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