Marmot 2010秋/冬カタログの表紙絵

アウトドアブランドMarmotとアウトドアスタイル・クリエイターの四角友里さんがコラボレートした2010年、秋/冬用ウエアのカタログに表紙を含めた4ページ分のイラストを描きました。4枚の絵は長い一枚絵としてつながっています。(上のサムネイルをクリックするとご覧頂けます)Marmotブランド取り扱い店でカタログを入手できますので、どんどんもらっていってください。素敵なデザインは、いつもお世話になっているsonic bangの佐藤さんです。

Marmot



小説現代特別編集 エソラ [esora] Vol.10 装画

文芸誌、小説現代特別編集 エソラ [esora] Vol.10の装画を担当しました。ここ数年に渡り描いていた、”やさしいおばけ”達
が表紙に使われるまでに成長したことに感無量です。彼らはこれから数号に渡ってesora表紙に登場する予定なので暖かく見守っていただければうれしいです。デザインは、e carinaの鈴木さんです。

エソラ vol.10
ぜんぶ読みきり!
[小説]
早見和真/朝比奈あすか/真藤順丈/木下半太/東直子/樋口直哉/伊岡瞬
[エッセイ+漫画]
益田ミリ
[エッセイ]
岸本佐知子
[漫画]
中島守男

発行年月日:2010/08/30
サイズ:四六変型
ページ数:417
ISBN:978-4-06-216526-6
定価(税込):1,365円
講談社

ドイツのアート本、Torsoに掲載

ベルリンの出版社、GestaltenによるTシャツのアート性にフォーカスしたアート本、Torsoに、過去にデザインしたTシャツが掲載されています。中身も良いですが、表紙もsymposiumやWavvesのCDジャケットにも通じるようなスケーターっぽい写真で素敵です。主に海外のアート本を扱う書店にて購入できると思うので、見ていただければうれしいです。


Gestalten




松井今朝子さんの小説、星と輝き花と咲き
(100周年書き下ろし)の装画


講談社100周年書き下ろしシリーズの中の1冊、直木賞作家、松井今朝子さんの時代小説、星と輝き花と咲きの装画を描きました。(デザインは、さよならドビュッシーの時と同じく、高柳雅人さんです)
明治時代のスーパースター、娘義太夫の竹本綾之助のお話なのですが、アイドルが題材ということで、かなり華やかでポップな雰囲気をもっている小説ですので、時代小説にあまりなじみのない方にもおすすめしたい内容です。
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元祖アイドル+元祖追っかけ!
竹本綾之助の華やかな疾走とその突然の終焉。

明治20年、東京に突如あらわれるや初舞台からメインを食うほどの喝采で迎えられ、瞬く間にスターとなった竹本綾之助。馬車鉄道に錦絵が貼られ、同じ日に二軒の寄席でトリを務め、書生たちが「どうする連」と呼ばれる追っかけと化し……なにもかもが、前代未聞の大騒動!まさに元祖アイドルというべき社会現象を引きおこす。

人気に惑わされず一途に芸の道を生きる綾之助とステージママとしてその活躍を支え続けたお勝との二人三脚の日々は、しかし、唐突な終わりを迎え――。

実在した日本最初のアイドルとファンとの波乱の日々を描く熱気あふれる書き下ろし長編小説。 明治を駆け抜けたスーパースターを描く極上のエンタテインメントです。

単行本: 266ページ
出版社: 講談社 (2010/7/16)
言語 日本語
ISBN-10: 4062163551
ISBN-13: 978-4062163552
発売日: 2010/7/16

米澤穂信さんの小説、ふたりの距離の概算の装画

米澤穂信さんの小説、ふたりの距離の概算の装画を描きました。(デザインは、岩郷重力+WONDER WARKZさん)古典部シリーズの最新作で、主人公達が高校2年生になったということで、今までの写真による装幀からイラストへのイメージチェンジとのことでお引き受けしました。この本だけを読んでも面白いのですが、やはりシリーズ第1作目の氷菓から順に読んでいくと、主人公の成長や微妙な心の変化なども楽しめるのでおすすめです。

ちなみに今回のカバーに掲載されている自分の名前が誤植により、北沢平佑になっているとのご連絡をいただいたきましたが、本当の漢字は北沢平祐で、かなり似ている漢字なので、自分でも間違えそうなときもあります。(ちなみにこの佑という漢字は、妹の佑子の佑でもあるので、家族的にはそこまで間違っていないかもしれません)そんなこともあります。

*2刷からは直っています。
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米澤穂信、青春ミステリーの傑作シリーズ〈古典部〉最新作!

春を迎え、奉太郎たち古典部に新入生・大日向友子が仮入部することに。だが彼女は本入部直前、急に辞めると告げてきた。入部締切日のマラソン大会で、奉太郎は長距離を走りながら新入生の心変わりの真相を推理する!

発売日:2010年 06月 25日
定価(税込): 1470円
四六判
ISBN 978-4-04-874075-3-C0093
発行元:角川書店

*上のサムネイルをクリックすると、大きめの画像がご覧いただけます

Admiral Radleyのアルバムにポスターとライナー

個人的にも大感動の、ex.GrandaddyのJason LytleとAaron Birch+Earlimartによる新バンド、Admiral Radleyのデビュー作、I Heart Californiaの日本版のために、ミニポスターと恐れ多くも、ライナーノーツを書かせていただきました。日本版は、これに加えて、2曲のボーナストラック(そのうちの1曲は、なんと、Adradバージョンの、Paranoid Android!(かなり笑えます)今年後半には超待望の日本ツアーも行われるとの事なので、予習用に1枚、保存用に1枚、プレゼント用に1枚、と様々な用途に応じてお買い上げいただければ、と思います。Grandaddyが解散してしまって絶望してしまった方、(私のように)去年出た、Jason Lytleのソロでもいやされなかった方、大丈夫です、このアルアムは、Grandaddyの最後の(完璧な)アルバム、Just like a fambly catが終わったところから、また始まっているような、本当に待っていたかいが会った素晴らしい作品となっております。ぜひ、ぜひ、聞いてみて下さい。

& records主宰畠山さんによる心のこもった紹介文は、
以下のリンクよりご覧頂けます。
http://andrecords.exblog.jp/11247630/

試聴は、
http://www.andrecords.jp/catalog/076/index.html

Admiral Radley
I Heart California
●日本先行リリース
●日本盤のみボーナストラック2曲収録&
PCP描き下ろしイラス ト封入

YOUTH-098
¥2,400 (tax in)
2010.07.07 on sale


Admiral Radley オフィシャルサイト

*上のサムネイルをクリックすると、大きめの画像がご覧いただけます

 


solare press表紙とチュロスの袋

カフェソラーレが発行しているSolare Pressの2010年夏号の表紙を描きました。ほぼ初めて、いわゆる”イラスト”っぽいイラストを描かせてもらったので、楽しかったです。中には、スローライフ的に勉強になるコラムや夏のメニューなど、かなり盛りだくさん載っています。パスタもおいしそう。

さらに、7月1日より、チュロスの袋が、PCPデザインによる、新バージョンになっているので、ぜひチュロスを食べつつ、袋のイラストもごらんいただければうれしいです。

カフェソラーレの店舗リストは、以下の通りとなっております。

http://www.pronto.co.jp/shop/list.php?type=2

新作、While you were away シリーズ

2010年の新シリーズ、While you were awayからの1枚目、"and so we melt into butter, the gutter, space"という題の絵です。右のページに掲載している、ニューヨークでの展示にて初公開予定となっております。上の画像をクリックすると、大きめの画像がご覧頂けます。
アメリカの子供向け音楽番組用アニメーション

アメリカでシーズン3を放映中の、子供(と、インディーズ系音楽愛好家)向け大人気音楽番組、Yo Gabba Gabba!のためにショートアニメーションを作りました。音楽は、個人的に大興奮なイギリスのSuper Furry Animalsです。今シーズンの内にオンエアー予定なので、興味のある方はぜひご覧下さい。過去にはWeezerやJason LytleやOf Montrealなども出演している、子供だけに見せるのはもったいないほど素敵な番組です。

Yo Gabba Gabba!オフィシャルサイト
藤谷治さんの小説、ぼくらのひみつの装画

早川書房の“想像力の文学”レーベルから発売される、藤谷治さんの長編小説“ぼくらのひみつ”の表紙として、...and it rained all dayが使用されています。素敵なデザインは、水戸部功さんによるものです。

ぼくの時間は「二〇〇一年十月十二日の金曜日の午前十一時三十一 分」で止まってる。人に時間を訊くときまって「十一時三十一分」 と答えてくる。やるせないぼくの背中にある日麻袋が生えて……。

ぼくらのひみつ
藤谷 治(著)
ISBN:978-4-15-209128-4 
刊行日:2010/05/07
早川書房


雑誌、Computer Arts Magazineでインタビュー

イギリスのComputer Arts Magazineにていつもよりも真面目なインタビュー質問に、いつもよりも真面目に答えています。絵を描く理由や日本でイラストレーターをやるということについてなど。興味のある方はぜひ。

Computer Arts Magazine


雑誌、CGWorldでインタビュー

中国のデザイン雑誌、CGWorldにて、6ページに及ぶロングインタビューとポートフォリオ紹介記事が掲載されています。中国の雑誌からのオファーは初めてだったので、色々と興味深かったです。かなり独特なレイアウト/デザイン感覚も見所です。


JR東京駅にオープンするecuteの壁/天井レリーフ

JR東京駅にオープンするecuteの壁と天井の立体レリーフをデザインしました。和柄モチーフのデザインで、アートディレクションは、内装デザイン全般をてがけた、drawer inc.の酒井さん、渡邊さんです。かなり良い出来になったので、東京駅をご利用の際は、ぜひecuteの天井を見上げてみて下さい。3月28日オープンです。

ecute東京駅スペシャルサイト

JRステーションリテーリング


新しいポスター、"Sound of Light"

2010年の初ポスターの"Sound of Light"です。もともとは、中山七里さんの小説、さよならドビュッシーの装幀画として描いた絵ですが、ご要望を沢山いただいたので(ありがとうございます!)ポスター化しました。日本国内では、PCPSTOREにてご購入いただけます。

サイズ:A2(420mm×594mm)
マットコート/ マットPP貼加工
1800円(税込み)


PCPSTORE

ミステリーズ!掲載、倉知淳さんの小説の扉絵

ミステリー雑誌、ミステリーズ!に掲載されている、倉知淳さんの短編、”偏在”のための扉絵を描きました。かなりダークな内容に沿うように、ダークな絵となっています。

ミステリーズ!vol.39
発売:2010年2月12日

東京創元社

中山七里さんの小説、さよならドビュッシーの装画

第8回このミステリーがすごい!大賞受賞作、さよならドビュッシーの装画を描きました。たしかに、このミステリーがすごかったです。いわゆるスポ根青春小説的にも面白いので、ミステリーが好きでも、好きじゃなくてもおすすめです。

第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。選考委員が大絶賛した話題の感動作! 行間から立ち上るドビュッシー「月の光」や、ショパン「エチュード 10-1」の美しい旋律。ピアニストを目指す少女、殺人、そして驚愕のラスト! ピアニストを目指す遥、16歳。両親や祖父、帰国子女の従姉妹などに囲まれた幸福な彼女人生は、ある日突然終わりを迎える。祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれ、ただ一人生き残ったものの、全身火傷の大怪我を負ってしまったのだ。それでも彼女は逆境に負けずピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する――。

単行本: 367ページ
出版社: 宝島社
発売日: 2010/1/8
宝島社


舞城王太郎さんの新作、ビッチマグネットの装画

読む度に何かしら感銘を受ける、舞城王太郎さんの新作小説、”ビッチマグネット”の装画を描きました。(デザインは、新潮社装幀室の黒田さん)辺り構わずだれにでも進めたくなるような素晴らしい純文学作品なので、少しでも気になった方は手にとってみてください。挿画が気に入らない場合は、書店のカバーをかけてもらってでも読んでみる価値のある小説だと思います。(上の画像をクリックすると、この絵の全体図が見れます)

優しくて逞しい、最新作はネオ青春×家族小説。
なんだか妙に仲のいい、香緒里と友徳姉弟。浮気のあげく家出してしまった父・和志とその愛人・花さん。そして、友徳のガールフレンド=ビッチビッチな三輪あかりちゃん登場! この長篇は、成長小説であり、家族をめぐるストーリーであり、物語をめぐる物語であり……。とにかく、舞城王太郎はまたひとつ階段を上った。

発行形態 : 書籍
判型 : 四六判
頁数 : 207ページ
ISBN : 978-4-10-458005-7 C-CODE : 0093
発売日 : 2009/11/27

新潮社


朱川湊人さんの小説、赤々煉恋の装幀画

朱川湊人さんの小説、赤々煉恋の文庫版の装画を描きました。ジャンルとしてはホラー連作なのですが、いわゆるデモンズとかのようなグチャグチャするようなホラーではなく、描写も美しく切ないものが多いように感じられました。おすすめです。

人の世はなんとおぞましく、美しいのだろう――。若く美しいまま亡くなった妹の思い出を残したいと、凄腕だという遺体専門のカメラマンに写真撮影を依頼した早苗。ところが……。初恋、純愛、そして日常と非日常への切望の数々。赤々とした、炎のような何かに身を焦がす者たちの行く末を、切ない余韻の残る筆致で巧みに描く。直木賞作家・朱川湊人の真骨頂を、連作集であなたに。

文庫: 352ページ
出版社: 東京創元社
発売日: 2010/1/30


東京創元社

カフェソラーレのクリスマスビジュアル

カフェソラーレのクリスマスキャンペーンのために店内タペストリーと店員さんが使うスカーフのデザインをしました。カフェソラーレのチェーン店、全店で上のイラストをご覧頂けます。新メニューもおいしそうです。

カフェソラーレ


イギリスの新聞”The Guardian”にPCP解釈によるシンデレラの絵本がついてきます。

1. イギリスの新聞”The Guardian”にPCP解釈によるシンデレラの絵本がついてきます。 イギリスの新聞、The Guardianがフェアリーテイルプロジェクトとして、7人のイラストレーターにさまざまな古典を絵本化させるということをやっており、その中の一人としてシンデレラを始めとする3つのお話の挿絵を描きました。本自体は40ページほどで、全部で10枚の新作イラストレーションを描きおろしています。大人向けのフェアリーテイルを作るとのことなので、いわゆるディズニー的なものとはまたかなり毛色の違う面白いものができたと思います。自分が描かせてもらった本は、10月4日発売の新聞に別冊付録としてもれなく付いてくるとのことなので、イギリスにお住まいの方、外国の新聞を扱っているお店をご存知の方はぜひ手に取ってみて下さい。

http://www.guardian.co.uk/

The Guardianのウエブサイト上でイラストレーションの一部とお話をご覧になることができます。

http://www.guardian.co.uk/books/2009/oct/11/fairytales-cinderella-perrault

http://www.guardian.co.uk/books/2009/oct/11/fairytales-the-tinderbox

http://www.guardian.co.uk/books/2009/oct/11/fairytales-mossycoat-philip-pullman

AladdinよりPCPタンブラーとボウルが発売

100年以上続いているアメリカの老舗ランチボックスメイカー、Aladdinより、アーティストシリーズとして、PCP描きおろしイラストによる、ピクニック用ボウルとタンブラーが発売されています。アメリカ国内のキッチン用品のお店やデパートなどで購入できるとのことです。

http://www.aladdin-pmi.com/

渋谷/蒲田東急プラザのポスター第2弾

渋谷と蒲田の駅前(駅ビル)にある東急プラザのメインポスターの第2弾が完成しました。(デザインはBall Inc.さん)デパート内の様々な場所に張り出されている他、今回はデパート内の立体ディスプレイともリンクしているので、近くに行かれた方はぜひご覧になってください。

http://www.tokyu-plaza.com/

台湾のアート雑誌、dpi magazineに掲載

台湾のアート/デザイン雑誌, dpi magazine最新号の日本人アーティスト特集の中で、6ページほど 作品を紹介していただいています。かなり面白いラインナップなので機会があれば見てみて下さい。

http://tw.mydpi.com/

このミステリーがすごい2010年度版、扉絵

宝島社ムック本、”このミステリーがすごい!2010年度版”に掲載されている小説の扉絵を描きました。久しぶりのモノクロ絵です。

年末の風物詩、ミステリー&エンターテインメントランキングの決定版! 『このミス』は定価500円、ワンコインで極上のエンターテインメント情報をお届けします! 「ハズレなし!」と、注目のランキングはもちろん、堺雅人さんのインタビュー、ミステリー好きの著名人によるおススメミステリーなどを掲載しています。また、ベストセラー作家・海堂尊、ドラマ「相棒」のスピンオフ小説でおなじみのハセベバクシンオー、若者に絶大な支持を受ける山下貴光、3名による『このミス』でしか読めない短編ミステリーも特別掲載。50名以上の人気作家による特別エッセイなど、内容盛りだくさんです。

著者/訳者名 『このミステリーがすごい!』編集部/編
出版社名 宝島社 (ISBN:978-4-7966-7520-8)
発売予定日 2009年12月10日
予定価格 500円(税込)

木下半太さんの新作、
悪夢のギャンブルマンションの挿画


今年映画化された、木下 半太さんのミステリー小説、”悪夢のエレベーター”シリーズの最新作、悪夢のギャンブルマンションの挿画を描きました。(デザインはsonicbang佐藤さん)ハラハラドキドキな小説です。

一度入ったら、勝つまでここから出られない…。勝負に勝って鍵を貰わないと移動できないように、建物がまるごと改造された裏カジノ。オカマ・ママのマッキーら四人は、恐喝に悩む仲間のためにここを訪れた。各部屋で待ち受ける、薄気味悪いディーラーと、巧妙な罠。借金は増える一方だし、死体にまで遭遇。ここから無傷で脱出できるのか。


文庫: 365ページ
出版社: 幻冬舎
発売日: 2009/10
価格:600円


Grand Hallway, 2ndアルバムのアートワーク

シアトルのバンド、Grand Hallwayの2ndアルバム"Promenade"のアートワーク全般を手がけました。すばらしかったファーストアルバムをも凌ぐ美しいアルバムなので、興味のある方はとりあえずオフィシャルサイトにて視聴してみてください。

Grand Hallway / Promenade

1. Raindrops (Matsuri)
2. Blessed Be, Honey Bee
3. Under the Roof
4. Elinor with the Golden Hair (Tsukimi)
5. In A Cave
6. Usagi No Uta
7. Happy New Year
8. Pearrygin (Quite A Quiet)
9. Sirens
10. The Passenger (Minuet For Americans)

Recorded and Mixed by Shawn Simmons
Cover Art by Heisuke Kitazawa or PCP

初野晴さん新作小説の装丁画

初野晴さんの新作小説,トワイライトミュージアムの装丁画を描きました(デザインはWelle designさんです)。個人的に大好きな、本格ミステリ本で、仕事を忘れて読めるくらいひきこまれました。ミステリ好きな方もジャケ買いしても良いと言って下さる方もぜひどうぞ。

黄昏時の博物館――「僕」と「彼女」は手を繋ぎ過酷な時の旅へと出発する!いま、極秘実験(トワイライト・ミュージアム)が動き出す!新感覚タイムトラベルミステリ!!

天涯孤独な少年・勇介は、急逝した大伯父・如月教授が遺してくれた博物館で秘密裏に行われているあるプロジェクトの存在を知る。それは――脳死患者と時間旅行を研究する極秘実験(トワイライト・ミュージアム)。過去を彷徨う魂を救うため、勇介は学芸員・枇杷(びわ)とともに、過酷な時の旅へと出発する!注目の著者が放つ新感覚タイムトラベル・ミステリ!

トワイライト・ミュージアム
著者: 初野晴

発行年月日:2009/05/07
サイズ:新書判
ページ数:254
ISBN:978-4-06-182650-2
定価(税込):924円

講談社ノベルズ

渋谷/蒲田東急プラザのキャンペーンビジュアル第一弾

JR渋谷駅前と蒲田の駅ビルであるデパート、東急プラザの年間ポスターを描いています。(デザインは、Ball Inc.さん)渋谷と蒲田では少しデザインが違っていて、それぞれのポスターも横長バージョンなどバリエーションもありますので、渋谷、または蒲田に行く用事がある方は遊びに行ってみて下さい。今回の絵柄は夏まで使われて、次の絵へと移行します。

東急プラザ

Her Space Holiday X PCP 絵本 #2, The candle jumped over the spoon

2007年のThe Telescopeに続くHer Space HolidayことMarc Bianchi君との共作絵本の第2弾です。外に向けて描いた少女漫画的なものを作りたかった前作とは変わって、今回はもっとプライベートな内容の絵本となっております。テーマは中毒性と光とクラゲと命と克服でモノクロ20ページにわたってMarc君の詩と共に絵が展開されています。限定200冊で、Her Space Holiday同名の新曲のフリーダウンロード付きです。ぜひこのダークで美しい曲を聞きながら読んで下さい。今日よりPCPSTOREで発売開始。他には今、個展を開催中の大阪PICT GALLERYやHer Space Holidayのツアー、そしてPCPの今後の個展でも販売する予定です。

The Candle Jumped over the spoon 絵本
モノクロ20ページ+Her Space Holidayによる同名曲のフリーダウンロード
B5サイズ
500円

PCPSTORE

シルクスクリーン新作を個展にて販売中

手刷り3色のシルクスクリーン印刷で作った新作, "A girl with donut shaped halo"と"All of my tears drains back to me"が3月の大阪個展、そして4月のロスアンジェルス個展にて限定発売されます。それぞれ30枚限定で、サインとナンバリングが入っています。

A Girl with donut shaped halo
シルクスクリーン 550mm x 395mm
10,120円(頭の上のドーナッツ代を含む)
限定数:30枚

All of my tears drains back to me
シルクスクリーン 550mm x 395mm
10,000円
限定数:30枚

PICT GALLERY
530-0047 大阪市北区西天満2-8-1大江ビル110
TEL:06-6316-7363 FAX:06-6316-7365
(TELはヴィジョントラックがお受け致します。)

ドイツのSpare Magazineにてロングインタビューと表紙

ドイツのカルチャー雑誌Spare Magazineの2月号にて、8ページに渡って特集されています。描きおろしの表紙に加え4月の個展用の新作の一部の初公開やインタビュー、Her Space Holidayマーク君によるイントロ文章など盛りだくさんの内容となっております。また、音楽のページにはHSHと4 bonjour's partiesの特集など、自分を含めある意味偏った他には無い日本特集になっているようです。Spare Magazineのオフィシャルサイトで、雑誌の中の数ページをご覧頂くことも出来ます。興味を持っていただけたら、海外の雑誌を扱っている書店などでお問い合わせ下さい。

Spare Magazine

ロスアンジェルスのショッピングモールにPCP絵

ロスアンジェルスのダウンタウンにある"Weller Court Shopping Mall"の敷地内に10枚のPCP絵が飾られています。今のところ2011(未来的響き!宇宙へ家族旅行!)年までは飾ってあるので、大きなサイズでのイラストレーション達を楽しんでいただければうれしいです.

Weller Court
Address: 123 Astronaut E S Onizuka St, Los Angeles, CA 90012
Phone: (213) 617-3696

Dazed and Confused Japanに掲載

日本のカルチャー雑誌、Dazed and Confused Japan 12月号のFree Eyes for ArtのセクションにPCPの新作が掲載されています。

Dazed and Confused

Kenzo Parfums X PCP #1: Flower by Kenzo

去年の半分くらいかかりっきりだった、Kenzoの香水のスペシャルエディションgift setが完成しました。今まで作ったものの中で今のところ一番納得がいくものが出来たと思うので気に入っていただけると本当にうれしいです。ヨーロッパのデパートなどで発売中で、母の日の香水ギフトセットの中では一番の売り上げだったとのことです。ただ、ヨーロッパ以外ではまだ見かけないと思うので、(時々香水関係のウエブショップでも放出しているみたいです)これから全6種類のパッケージを毎週ひとつづつ公開していきます。まず最初は、Flower by Kenzoのボックスセットをご覧下さい。

仕事ポートフォリオのページ


Kenzo Parfums

De Novo Dahl / Move Every Muscle, Make Every Sound

3月25日に発売される、Roadrunner Records期待の新人、De Novo Dahlのメジャーレーベルからのファーストアルバムのジャケット及び、デザインすべてをてがけました。ジャケットの絵からも想像できるかもしれませんが、かなりポップでハイパーな感じのすてきなアルバムです。彼等のウエブサイトやmyspaceサイトで試聴できるので聴いてみて下さい。

De Novo Dahl
Move Every Muscle, Make Every Sound
Roadrunner
March 25, 2008

http://www.denovodahl.com

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PCPより感謝をこめて。/フリーダウンロード絵本

新絵本のタイトルは、”じゆう”。その名のとおり、じゆうにダウンロードしたり、プリントして自分の本を作ったり、デスクトップピクチャーにしたり、友達や恋人にあげたり、好きなように楽しんでもらえればうれしいです。無数にあるウエブページの中から、貴重な時間を使い、ここに来て下さり、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

このリンクから、ダウンロードできます。
(zip解凍するとjpg形式で入っています)


じゆう(日本語版)

じゆう(英語版)


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HER SPACE HOLIDAY + PCP / THE TELESCOPE

マーク・ビアンキが綴る処女小説の世界を、PCPが描き、マークが音で彩る。心温まる最高のクリスマス・ギフト。

昨年リリースされた6thアルバム『The Past Presents The Future』が大ヒットを記録し、今年は高橋幸宏、スティーヴ・ジャンセン(Japan)らとのツアーを大成功させたHer Space Holidayことマーク・ビアンキ。日本人エレクトロニカ・アーティストであるピアナやジョゼフ・ナッシングらとの新バンド"The Heartbreak Moment”としてもデビューEPをリリースしたばかりという精力的な動きを見せるマークが、新たな領域に挑戦した。以前より、その独特の歌詞世界が魅力であった彼が、いよいよ本格的に執筆活動を開始。その処女作となるストーリーに、日本人イラストレーターのpcpが感応。優しくも切ない、心温まる物語世界を見事に描ききった。さらに、その絵世界に魅了されたマークが、テーマ曲と、サウンドトラックとしてのインストゥルメンタルを8曲を制作。さらに、音楽に乗せた朗読も収録した。イノセントな魂が触れ合って誕生した真のコラボレーションがここに。さらにCDにはエンハンストとして、テーマ曲「The Telescope」のPVも収録。CGディレクターである加藤静雄が制作した、完全3D映像作品で、その完成度の高さは、観るものすべてを驚嘆させる。装丁も豪華絵本仕様で、この冬、最高のクリスマス・プレゼントになるだろう

解説:畠山実(& records)歌詞・対訳付
日本独占リリース | 完全生産限定 | 豪華絵本仕様 | エンハンストCD仕様

HER SPACE HOLIDAY + PCP / THE TELESCOPE
12月8日発売
YOUTH009/&029
\2,857(tax out) \3,000(tax in)

*11/24
The Telescopeプロジェクトのオフィシャルサイトが完成しました。
ライナーノーツや、PV、インタビューなどがごらんいただけます!

The Telescope Web Site


今年1年かけてマーク君と作り上げた、2006年の集大成をお見せします。自分達がじじいになっても持っていたくなるようなものを目指して作り始めた、このプロジェクトですが、自信を持って棺桶に入れてもらいたくなるようなものが完成しました。その時が来たら入れてください。これから発売日にかけて、色々とお見せしたいと思います。ちなみに、美麗なフルCGによるPVは加藤静雄さん、こっちも美麗な絵本の壁紙にはTAKORAさん、とマーク君を含め自分が尊敬する素晴らしいアーティストといっしょに完成させたこの絵本を楽しみにしていてくれればうれしいです。


ニューヨークでのグループ展

ニューヨークはチェルシーのアートディストリクトに新しくオープンするBold Hype Galleryの"Strangers"と題されたこのグループ展にて、複数枚の新作を展示する予定です。今回のグループ展は、学生時代からの友人であるKozyndanのふたりをはじめとして、非常に面白いアーティストが集まっているので、ニューヨーク近辺にお住まいの方は、必見です。
日時などの詳しい情報は上のDMをクリックしてください。

*ギャラリーがフロリダからニューヨークに移転しましたので、フロリダでのグループ展はキャンセルとなります。

www.boldhype.com

ロスアンジェルスでのGiant Robot Biennaleに参加

いつもお世話になっているロスアンジェルスのギャラリー/ショップ/雑誌Giant Robotの15周年を記念した大規模なグループ展に上の新作て参加しています。2010年1月24日までの展示なので、お近くにお住まい、または行く予定のある方はぜひ。
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Giant Robot Biennale 2: 15 Years
October 24, 2009 - January 24, 2010
Opening reception: Saturday, October 24, 2009, 6:00 p.m. - 10:00 p.m.
Japanese American National Museum
369 East First Street Los Angeles, CA 90012
janm.org
(213) 625-0414

初のオーストラリア個展をします

オーストラリアのメルボルンにある、Outre Galleryにてショーケース展をやります。新しいアーティスト2名を毎月選んでオーストラリアに紹介するという名目のこのショーでは、新旧織り交ぜた10点の作品およびジクレープリントやポスターなどを展示します。未発表の新作もあるので、オーストラリアに在住の方はぜひ遊びにいってみてください。9月18日より展示は始まります。

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We are proud to announce a shining showcase of prints and originals by Heisuke Kitazawa. Heisuke Kitazawa an artist and illustrator based in Orange County, California and Tokyo, Japan. His work lies somewhere between fairytales, acid-trips and Japanese dreams. Robots and monsters, technology and biology, and blobs and angles collide, as his futuristic themes, modernist curves, and warm color palette create a glimpse into a world that combines hyper detailed science fiction with the cheerful whimsy of children's books.

Outre Gallery
249 ELIZABETH STREET, MELBOURNE VIC 3000

PHONE:+61 (0)3 9642 5455

Opens September 18th, 2009

GR2でのグループ展、Printed Matterに参加します。

GRSFで好評だった(らしい)印刷物オンリーのPrinted MatterがGR2でも開催されます。総勢50名のアーティストによるこのグループ展にPCPも2作品出展します。近くにお住まいの方はぜひ遊びに行ってみてください。

GR2
2062 Sawtelle Blvd.
Los Angeles, CA 90025
gr2.net
(310) 445-9276

Giant Robot is proud to present Printed Matter 6 at GR2.

The latest installment of the popular Printed Matter series of art shows will feature nearly 50 artists with a wide variety of aesthetic styles and printmaking techniques. Limited-edition prints are one of the best ways for budget-minded and new collectors to acquire artwork and support independent artists, and we are committed to providing this venue on a recurring basis.

...and it rained all dayのオンラインギャラリー

ロスアンジェルスのGR2で5月6日まで行われている個展のオンラインギャラリーが完成しました。GR2を通してオンライン販売も行われていますので、もし興味のある方は、pcp@mac.comまでご連絡いただければプライスリストや在庫情報などを送ります。

...and it rained all day,オンラインギャラリー


3年ぶりにロスアンジェルスでの個展, "...and it rained all day"

ロスアンジェルスのGiant Robot/GR2にて3年ぶりの個展をやります。オープニングレセプションは4月の18日で、その夜にはGiant Robot主宰者のEric Nakamura氏とのトークショー的なこともやる予定です。
今回の個展は、”宿命的(理不尽)な出来事の中での選択肢”をテーマに水彩や墨、シルクスクリーンなどのアナログな手法による新作を主に30作品を超す新作をお見します。今までに使ったことのない手法による新作を多数見ていただくということで、かなりドキドキしていますが、ぜひ見に来て、そして楽しんでいただけるとうれしいです。

開催期間:
4.18.2009-5.6.2009

オープニングパーティー:
4.18.2009(土曜日) 6:30p.m.-10p.m.
(トークセッションは8:00p.m.より)

場所:
GR2
2062 Sawtelle Blvd.
Los Angeles, CA 90025
gr2.net
(310) 445-9276

Giant Robot


Poketo presents: PCP X Her Space Holiday トークショー+パーティー

ここ数年、複数のプロジェクトにて共作をしてきた、Her Space HolidayことMarc Bianchi君といっしょにお届けする一夜限りのスペシャルイベントです。イベントの前半部分では今までふたりが作ってきたプロジェクトをドイツのSpare Magazine編集者、Cornelia Von Hasselbachによるインタビュー形式で振り返りつつ、そのプロジェクトからの曲をHer Space Holidayが演奏します。PCPによる原画の展示や、このイベントのために作った、今回の主宰者POKETOによるグッズ(PCPデザイン)の販売もあり、トーク/ライブセッションの後はパーティーとなります。入場はフリー(!)なのでロスアンジェルス界隈に住んでいる方は、ぜひ遊びに来て下さい。かなり楽しい夜になると思います。

Poketo Presents, "Bang! Bang! Draw!"
A night of art and music with PCP and Her Space Holiday

The symbiotic influence between art and music is undeniable. Art has always provoked music, and music has always provoked art. Tokyo based illustrator and designer, PCP and Her Space Holiday come together at the Poketo Studio for a rare performance exploring this sonic and graphic relationship. Along with visuals by PCP, Her Space Holiday will perform music from each collaborated project done by the artists. A moderated discussion will follow the performance with an artshow of PCP's original work and party to proceed the evening. Artists in attendance will be available for signing.

日時:
4-24-2009(金曜日)

7 PM-7:30 PM: PCP と Her Space Holidayのインタビューセッションとミニライブ.

7:30 PM-10PM: パーティー!

Poketo Studio
510 South Hewitt Street, #506 (5th floor) Los Angeles, CA 90013

www.poketo.com


大阪PICT GALLERYにて個展を開催中

関西圏では4年ぶりとなる個展をPICT GALLERYにて開催しています。新作の1メートルあるジクレープリントや、この個展のために作った手刷り3色のシルクスクリーンプリントなどを限定で限定販売しています。また各種絵本やポスターなどPCPSTOREにあるものも販売していますので、ぜひこの機会に実物を見てみてください。

2009年3月3日(月)〜3月27日(金)
13:00〜19:00(最終日16:00まで)日祝休廊 
北沢 平祐 個展「And it will rain all day」

繊細で柔らかく、流れるようなドローイングが不思議な浮遊感を与え、鑑賞者を物語の中へと引き込む。雨にまつわる作品を中心に、光の輪としてのドーナッツ、命のエキスとしてのクラゲ達や白鳥の湖などのモチーフをデジタル、ハンドドローイング、シルクスクリーンなど様々なメディアで展示します。
シルクスクリーンやジクレープリントはエディションの販売も予定しています。

PICT GALLERY
530-0047 大阪市北区西天満2-8-1大江ビル110
TEL:06-6316-7363 FAX:06-6316-7365
(TELはヴィジョントラックがお受け致します。)

個展のためのインタビュー

ブラジルの美術館、Museum Oscar Niemeyerでの展示について

ブラジルの現代美術館、Museum Oscar Niemeyerで3ヶ月間行われる、Katalogue showにPCP作品が5枚展示されます。ブラジルでの展示は今回が初なので、お近くにお住まいの方はぜひ遊びにいってみてください。

From a threatening monster to a dreamy fairy tail, from
abstract buildings to detailed nightmares and
so on, 33 outstanding designers from all over the
world come to Brazil to show their inspiration in extra large.

展示期間:26.10.2008 - 24.01.2009.

場所:Museum Oscar Niemeyer

住所:Rua Marechal Hermes, 999 -Centro Ci´vico- Curitiba- PR- Brasil
CEP 80530-230 Tel 41 3350-440

イタリアはフィレンツェでの展示について

フィレンツェで行われるアートフェスティバルにてくじらについての新作を一枚発表します。今回の絵はスティッキーペーパーとボールペンだけで描いています。ちょっとファインアートっぽいものだと思います。(違う角度から見ると、子供の落書きにしか見えないかもしれませんが、、)

Whaleless,
Padiglione Spadolini della Fortezza da Basso,
10.23.08-10.26.08

サンフランシスコでのGAME OVERグループ展,

Giant Robot San Franciscoで行われる、テレビゲームをテーマとしたグループ展で新作を発表します。今回の絵は、好きなゲームのひとつである、PS2のICOというゲームをテーマに描きました。いわゆる二次創作的なものは初めてだったのですが楽しめました。イラストレーションのページにもアップしましたので興味のある方はご覧下さい。もちろん、近所にお住まいの方は、オープニングに遊びに来て下さい。

Game Over at GRSF, October 11, 2008-October 29, 2008
Reception: Saturday, October 11, 6:30 pm - 10:00 pm
GRSF 618 Shrader Street
San Francisco, CA 94117
gr-sf.com
415-876-4773




WAY DOWN IN NEW ORLEANS

ハリケーンKatrinaに破壊されたNew Orleansの街の復興のためのチャリティーアートショーです。今回はmarc bianchi君との共作の絵を一枚出展しています。

September 5 - October 11, 2008
Showing just days after the third anniversary of Hurricane Katrina, Way Down in New Orleans unites an array of New Orleans-based artists with other artists nationwide,


official website



Tree Show IV at GRSF

毎年恒例のTree Showに今年も参加しています。今回もサンフランシスコの街に木(毎年1500本以上)を植えるためのファンドレイジングをかねて開催されます。今年は、初めて水彩で描いた新作3点を出品しますので、近くにお住まいの方は遊びに来て下さい。

展示期間は5月17日から6月の18日まで。
レセプションは、5月17日(土曜日)の6:30-10:00p.m.です

GRSF
618 Shrader Street
San Francisco, CA 94117
gr-sf.com
415-876-4773

At the movies art show at GRSF

サンフランシスコのGRSFで行われる映画をテーマとしたグループ展に参加しています。それぞれのアーティストが好きな映画をモチーフとして描いたユニークな作品がそろいます。

At The Movies at GRSF, March 15, 2008 - April 16, 2008
Sponsored by Scion
Reception: Saturday, March 15, 6:30 pm - 10:00 pm

Artists will include (but are not limited to):

Melinda Beck
Robert Bellm
Chris Bettig
Kelie Bowman
Aaron Brown
David Choong-Lee
Alika Cooper
Matt Furie
Susie Ghahremani
Katherine Guillen
Ryan Jacob-Smith
Arlo Jamrog
Hellen Jo
Omar Lee
Stephanie Leung
Jack Long
Alexis Mackenzie
Munkao
Casey O'Connell
PCP
Ferris Plock
Pryor Praczukowski
Nathalie Roland
Keith Shore
Kevin Taylor
Daria Tessler
The Little Friends of Printmaking
Matthew Thurber
Kelly Tunstall
Aiyana Udeson
Steven Weissman
Derek Yu

This art show is being held simultaneously with the San Francisco International Asian American Film Festival at the Sundance Kabuki theaters

A reception featuring many of the artists will be held from 6:30 - 10:00 on Saturday, March 15. For more information about the show, GRSF, or Giant Robot magazine, please contact:

GRSF
618 Shrader Street
San Francisco, CA 94117
gr-sf.com
415-876-4773

hotel tomo opening / comic con 2007 写真

長かった1ヶ月間のアメリカ出張の写真をflickrにアップしました。
1000以上集まったHotel Tomoのグランドオープニングパーティーの様子や、連日ソールドアウトだったコミックブック、ポップアートの祭典、Comic ConでのPCPブースの写真などがご覧いただけます。遊びに来て下さった方々、本当にありがとうございました。

PCP flickrサイト

San Diego Comic Conに出展します。

アメリカで最大級のコミック、印刷物のコンベンションである、San Diego Comic Conに出展します。7月の26−29の4日間、ブースにいますのでコンベンションに行く予定の方は、ぜひ遊びに来て下さい。新作ポスターやtelescope CDの販売なども行います。ブースは、O 13 、O 14 となっています。


日時:2007年7月25−29 (24日にプレビューナイト)
ブース# O 13 、O 14
comic con オフィシャルサイト

アメリカ、Denver州のLimited Addiction Galleryのグループ展

Denver州に2月にオープンするLimited Addiction Galleryのギャラリーオープニングショウに新作を展示します。

Limited Addiction Galleryオープニング展
オープニングパーティー:2007年2月17日

825 Santa Fe Drive
Denver, CO 80204
303.880.8895

Limited Addiction Gallery ウエブサイト

 

サンフランシスコのPCP個展、"We're going to miss you"

次の個展は、サンフランシスコにて、"We're going to miss you"をお届けします。シアトル個展の新作の一部に加え、多数の新作を(時間が許す限り)描いて展示します。オープニングパーティーには自分も出席する予定なので、サンフランシスコ界隈にお住まいの方は、ぜひ遊びに来てください。上のリンクをクリックして、新作の1枚をご覧いただけますよよよ。

日時:8月26日から9月20日、2006
オープニングパーティー: 8月26日、6:30-10:00 P.M.
場所 Giant Robot San Francisco
618 Shrader Street
San Francisco, CA 94117
gr-sf.com 415-876-4773


GRSF オフィシャルサイト

今年最後にて、最高のPCP個展、"POP LOST AND NOT FOUND"展

*オープニングに来てくださった方々、本当にありがとうございました。かなり思い出深い夜になりました。GR2のウエブサイトにて絵の購入ができますので、興味のある方はどうぞ。売り切れている絵もリミテッドエディションで5枚づつ作っていますのでまだ在庫のあるものもあります。詳しくは、pcp@mac.comまでお願いします。

Los Angelesのgiant robot/GR2にて行われるこの個展では、今年一年かけて描いていた大量の新作の展示/販売をいたします。ぜひ、友達をお誘いの上、遊びに来てください。

オープニング:12月10日 6:30-10:00
期間:12月10日から23日

Giant Robot:GR2

2062 sawtelle blvd
west Los Angeles, U.S.A.

 

NEW YORKグループ展の詳細

NEW YORKでのグループ展に参加します。タイトルは、NEW JACKED CITYで、14組のアーティストが参加します。もし、この時期にNYに行く予定がありましたら、お寄り下さい。

参加アーティスト:

Delta, Jest, SSUR, Craig Metger, Buff Monster, Bask, Tesone, MDRL Creative, Zoltron, PCP, SARU, REdding K, Parskid, Graham Nystrom, Foney, Aegrisomina

2005年9月9日(金曜日) 8:00 P.M.
Gallery Revel
New York, U.S.A.
96 SPRING ST, SOHO, NY

 

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