未来職安

Posted by on 7月 24, 2018 in お仕事, 最新, 装画 | No Comments

柞刈湯葉さんのSF小説「未来職安」(双葉社)の装画を担当しました。

ほっこりと楽しい近未来小説で、普段SFを読まない方にもおすすめです。デザインは、川名潤さん、とてもシャープで格好良い形で絵を使って頂きました。紙の手触りも素敵でずっと触っていたくなります。ちなみに絵は、昨年のギャラリールモンドさんでの個展、「まどろみRPG」の際に試みた線を複数の色で引くという新しいスタイルを今回お仕事で初めて使わせてもらいました。楽しかったので、この方向の絵も伸ばせていければ。

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内容紹介

大ヒット作『横浜駅SF』の著者による連作小説!
平成よりちょっと先の未来、国民は99%の働かない<消費者>と、
働く1%のエリート<生産者>に分類されている。
労働の必要はない時代だけど、仕事を斡旋する職安の
需要は健在。いろんな事情を抱えた消費者が、
今日も仕事を求めて職安にやってくる。
斬新だけどほっこり、近未来型お仕事小説の登場!

 

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